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ホルモンを食べる理由

ホルモンを食べる理由

ホルモンを食べる理由

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美味しさだけじゃない。部位ごとに違う、身体にうれしい栄養。

ホルモンには、たんぱく質、鉄分、亜鉛、ビタミンB群など、身体に必要な栄養素が含まれています。部位によって味わいも栄養もさまざまです。

レバー|鉄分とビタミンの宝庫

牛の肝臓。鉄分やビタミンB12、葉酸が豊富。赤血球の形成に必要な栄養素を補える、栄養価の高い部位です。

ハツ|高たんぱく・低脂質

牛の心臓。脂質が比較的少なく、たんぱく質や鉄分を含みます。歯切れのよい食感とすっきりした旨味が魅力です。

ミノ|脂控えめ、コリコリ食感

牛の第一胃。比較的脂質が少なく、たんぱく質を含みます。独特の歯応えと淡白な味わいが楽しめます。

センマイ|さっぱり、軽やかな味わい

牛の第三胃。脂質が少なく、たんぱく質も摂れる部位。シャキシャキした食感が特徴です。

ホルモン(小腸)|ぷりぷりの脂と甘み

牛の小腸。ぷりぷりとした脂の甘みと、やわらかな食感が魅力。脂質が豊富でエネルギー量も高め。炭火でじっくり焼くことで、脂の旨味と香ばしさが一層引き立ちます。

シマチョウ(大腸)|濃厚な旨味と弾力

牛の大腸。小腸に比べてしっかりとした歯応えがあり、脂の甘みと噛むほどに広がる旨味が特徴です。

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部位によって、味も食感も栄養も違う。

美味しく食べて、身体に必要な栄養も。

それがホルモンの奥深さです。

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谷川雅彦

谷川 雅彦

株式会社シンセリティー 代表取締役

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