▪️気高系(けだかけい)の特徴について
今日は、和牛の血統の一つ「気高系」についてお話しします。
一言でいうと、体格が大きめで、赤身の力がとにかく強いのが一番の特徴です。
肉質から詳しく説明していくと、まず筋繊維がかなり太めなんですね。この繊維質な感じが、食べた時の「肉肉しさ」としてしっかり伝わってきます。
サシ(霜降り)についても、粒が大きめのサシが入るのが気高系のスタイルです。
口溶けに関しては、但馬系と比べると、ややゆっくり溶けていくというイメージ。その分、脂には但馬系よりも深いコクがあります。
味の伝わり方ですが、口に入れるとまず赤身の風味がふわっと広がります。
そこに脂のコクと、もともと味の濃い赤身が合わさって、どっしりとした重めの余韻が口に残るそんなイメージです。
この余韻が長いおかげで、タレの味にも負けません。だから、とにかく白いご飯との相性が抜群です。
美味しく食べるコツですが、繊維質なので焼きすぎには注意してください。
ミディアムくらいで焼くと、気高系らしい肉の力強さを一番感じられます。
一押しの部位は、やっぱり赤身が美味しいモモやランプ、シンシンあたり。このへんを選んでもらえると、気高系の良さがよく分かると思います。
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