【保存版】焼肉通なら知っておきたい!肉厚「ミノ」を最高に美味しく焼くプロの極意
【焼肉動画はこちら】
https://youtu.be/UxK_7uEmT6I
焼肉の中でも、独特の食感でファンが多い「ミノ」。しかし、いざ焼くとなると「いつが食べごろ?」「焦げて硬くなってしまった」と悩む方も多い部位です。
今回は、人気焼肉店の店主が教える「ミノの焼き方」の徹底解説をお届けします。
1. 知っておきたい!こだわりの「ミノ」の特徴
動画で使用されているのは、オーストラリア産のミノ。実は、穀物を食べて育った牛の胃袋は非常に肉厚になるのが特徴です [00:29]。
• 肉厚でさっぱり: 厚みがあるため、ジューシーながらもさっぱりとした味わい。
• 丁寧な隠し包丁: 火を通りやすくするため、表面には格子状(クロス)、裏面には1本の切り込みが入っています [04:19]。
2. 実践!「塩ミノ」の焼き方
まずは、素材の味が際立つ「塩」から焼いていきましょう。
焼き加減のサインは「汗」
ミノを網にのせ、じっくりと火を通していきます。ひっくり返すタイミングの目安は、「切り込みを入れた部分に汗(水分)をかいてきた時」です [02:34]。
表面がキラキラと光ってきたら、片面に火が通った合図。
水分を飛ばすイメージで
裏返した後は、切り込みの間にある水分を飛ばすようなイメージで焼き上げます [04:06]。
肉厚な部分は、中までじっくり火を入れるのがポイントです。
3. 難易度高め!「タレミノ」を焦がさないコツ
タレは焦げやすいため、より注意が必要です。
火力の強い場所を避ける
炭火が強い場合、網の真ん中に置くと表面だけが焦げて中がレアになってしまいます。網のサイド(火が落ち着いている場所)へ逃がしながら、じっくりと仕上げましょう [06:28]。
弾力をトングで確認
火が入ってくると、身が締まって独特の「弾力」が出てきます。トングで軽く押してみて、押し返してくるような感触があれば食べごろです [06:10]。
4. 「薄い部分」はどう焼くのが正解?
ミノには肉厚な部分だけでなく、少し薄くて身が締まった部分もあります。
むやみに動かさない
薄い身は、網にのせるとすぐに丸まろうとします。まずは「ベタッと網に貼り付けたまま動かさない」のが鉄則 [09:30]。
全体に一気に火を通すことで、綺麗に焼き上がります。
最後はコロコロ転がす
両面をしっかり焼いた後は、網の上でコロコロと転がしながら全体を仕上げます [10:33]。
薄い部分はより歯ごたえが強く、ミノらしい食感を楽しめます。
5. まとめ:焼きすぎ厳禁!
ミノは脂が少ない部位なので、焼きすぎるとカリカリになって硬くなってしまいます [08:05]。
「表面は香ばしく、中はふっくら」とした状態を目指して、今回ご紹介した「汗」と「弾力」のサインを見逃さないようにしましょう!
次回の焼肉では、ぜひこのプロの技を試して、最高のミノを堪能してください。
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