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飲食店バイトで落ちる人の共通点。受かるコツをご紹介

飲食店バイトで落ちる人の共通点。受かるコツをご紹介

皆さん、アルバイトの面接は順調に進んでいますか?

この記事を読んでいる方の中には「なかなかバイトに受からない…」「すぐ受かるって聞いてたのに…」と、上手く行ってない方もいるかもしれません。今回は飲食店のアルバイトに落ちるパターンとその対策をいくつかご紹介します。


シフトが合わない


 まず1つ目は「シフトが合わない」です。飲食店には時間帯や曜日毎に何人でお店を回していくのかが大体決まっており、働いてくれている方が足りなさそうな時間帯や曜日がある時にアルバイトを募集します。もちろん、その時間帯しか受からないというわけではないのですが、その時間に入ってくれそうな応募者はとても受かりやすいです。逆に今働いてくれている方が十分いる時間帯にさらに新しい人を入れたとしても、その人が希望する通りに働いてもらう事が出来ないことが多いです。それはお互いによくない結果になってしまうため落とされる、という事になります。

お店によっては募集している時間帯を掲載しているところもあります。その情報をしっかりとキャッチし、自分の働きたい時間とあっているのかチェックしてみましょう。


他の人が採用された

 次は「他の人が採用されてしまった」というパターンです。これは上に書いたように飲食店が募集している人数はある程度限りがあります。もしあなたが飲食店側の欲しい時間帯とバッチリ合っていたとしてもすでに人数が埋まっていれば合格する事は難しいでしょう。この場合の解決方法はシンプルで、スピードが非常に重要となるでしょう。

 アルバイトの募集側も応募者がいつ来てくれるのか、何人来てくれるのか、という事はわかりません。なので募集側としても応募してきてくれた方はなるべく働いて欲しいと思っています。つまり、募集から早く応募してくれた人ほど受かるチャンスは大きいと言えるでしょう。

 そのためには、最近募集を始めたアルバイトに応募してみるのが良いでしょう。募集から時間が経っている所ほど既に他の人が採用されている可能性が高いからです。他にも、新しくできたお店も良いですね。新規の店舗はゼロから人員を募集をしているところが多いため、受かりやすく、狙い目といえるでしょう。


立ち振る舞いが飲食店と合わない

 3つ目は「立ち振る舞いが飲食店と合わない」です。これはどの業種のお店でも言える事ですがお店にはそれぞれイメージやコンセプトというものがあります。他の業種で言えばメガネをかけていない人がメガネを販売していたり、ヨーロッパをテーマにしているお店なのにアロハシャツの店員さんがいたりするのは、説得力がかけていたりコンセプトがずれてたりしているので良い結果にはつながらないでしょう。飲食店にもコンセプトがあり、そのお店にあった立ち振る舞いを求められます。お客様が不快になるような言葉遣いをしないかどうか、他にも姿勢や所作などを見られるところもあったり、お客さまと楽しく会話ができるかどうかを見たりしているお店もあります。

 とはいえ、完璧である必要はまったくありません。上の例えのようなお店と全くマッチしない、というお互いに損な状況を避けているだけのことなのです。あなたと合いそうな雰囲気のお店を見つけ、失礼のない態度で面接に望むことができればこの問題は解決するでしょう。


服装やメイクが飲食店に合わない

 最後は「服装やメイクが飲食店に合わない」です。飲食店は超高級店やファーストフード店、他のどのお店であっても清潔感を非常に大切にしています。食事を楽しむ所なのでキレイな場所で食べたいですし、適切な調理をされた食事を清潔感のある店員さんに持ってきて貰いたいですよね。そのため、面接の段階で適度な清潔感が応募者にあるかどうか、というのは全ての飲食店で非常に重要視しています。メイクについても食器についたり食品に混入したりすることを防ぐためにも過度なものは禁止しているところが多いです。

 そのため、面接を受ける際には清潔感のある服装で、髪もボサボサや寝癖がついているなどの状態では無く、整えておくのが良いでしょう。メイクも自然なものが非常に好まれます。過度なメイクはやめておきましょう。


お店側が求めているものを理解して合格しよう!

 今回は飲食店のアルバイトに落ちるポイントとその対策を4つご紹介しました。飲食店のアルバイトは初心者の方でもオススメで、比較的受かりやすいのですがお店の求めている人材からあまりにも外れていると、受からないということもありえます。

 しかし今回紹介したポイントを抑えればかなり合格する確率は上がるでしょう。どの飲食店でも共通して重要視しているのは清潔感です。面接を受ける前に、鏡の前で身だしなみを整えるだけでも結果はかわってくるかもしれません。

ポイントを抑えてあなたの働いてみたいアルバイト先に合格しましょう!

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谷川雅彦

谷川 雅彦

株式会社シンセリティー 代表取締役

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