COLUMN肉職メディア

心が通う仲間を集めてきたら今があるって話し

心が通う仲間を集めてきたら今があるって話し

◾️2024年12月1日日曜日振り返り


当日問い合わせで席は埋まりました。

いつも通り安定した営業ができたと思う。

営業中はメリハリつけて集中しようと話した通り、昨日は問題なくやれたかな。


今日だけではなく、そういう気持ちを常に忘れないでいて欲しいなと思います。


◾️2024年の忘年会で感じたこと


日記として刻んでおこう。

その場で感じたことそのまま。


みんな個々に働き方は違うし考えも価値観も違う。多くお店に出てる子もいれば、そうじゃない子もいる。

その中で気持ち良く開催するには、全員が理解してないといけないと思った。


1人でもそういうことが理解できないと、気持ち良くというわけにはいかない。

ただみんなへの感謝とお礼もある。だから気持ちとしては複雑かな。


やってあげたから感謝してくれとは本当に思ってはないが、

そこじゃなくてあまり貢献できてないと思ったらこういう時にできることやるとか、みんなのサポートしてあげるとか、気づかいは必要だと思う。


◾️けいごのことを少し話そう。そして見習う。


バーベキューの時はお肉一生懸命焼いたり、みんな盛り上げようとゲームしたりしてた。


今回の忘年会もはじめはあまりシフトでてないからと言って欠席しますと言ってきた。


これだけでお店や自分・みんなへの配慮が伝わる。だから最近シフトに出れてなくても自分は気にしてない。


こういうことができるかできないかというのはとても重要。


前も話したが、頑張り貢献してくれる子には歓迎したいし、貢献度も低くお店やみんなにも配慮できないなら歓迎したいと思わない。


白黒で決めてしまうと、頑張ってる子が寂しいと思うから開催しようと思った経緯かな。


◾️考えはバラバラでもみんなへの気づかいは全員持つべき


こういうことがわからないと、結局はみんなが気持ち良くできない。


大企業のように社長が社員全員の顔がわからないような組織ではない。


むしろ真逆。だからこそそういうことがわかるメンバーでやらないといけないと改めて思う。


まあこういうことが自分の大切な価値観だということもわかっているし、

大事に思う人を大切にできればいいという考えだから。


ある程度のバランスは自分に必要だし、

受け入れるのも器量の大きさなんだろう。


でも心は素直だ。

自分の素直な心は隠すことができない。

それが自分の良いところでもあると思うから。


◾️心が通う仲間を集めきたから今のお店がある。


じろうがじろうらしいお店であるのは、自分がそういうお店を作ってきたからに他ならない。


今こうしてお店をやれているということは、間違った経営方針はしてないのかなと思う。


自分はどんなお店やチームにしたいのか?

それを心に聞いてみるといつも同じだ。


気持ち良く働ける仲間がいることが一番大事。

そしたらあとは全てついてくる。


価値観の多様性は理解しつつも、自分の価値観はブラさないよう素直にやっていこうと思う。


◾️年を重ねる度に時間の大切を感じる


自分の寿命が見えてきたということではなく、

人生の経験値が積み重なってより思うこと。


時間というのは命だ。

その自分の大切な時間をどこに使うか?

誰も一緒に共有するのか?


年々この気持ちが強くなっている。

だからこそ素直な気持ちから逃げることはできない。


◾️どんな人と付き合っていきたいのか?


気持ち良く生活していくには快適な環境が大事。特に人間関係は切っても切り離せない。


気持ち良く付き合える人ってどんな人かって、

お互い敬意を持って接することができる人だろう。


男女どんな関係にも関わらず、敬意と感謝がない関係は長く続かない。

敬意を持ち続けるには、相手も成長したり寄り添ったり人として成熟していく必要がある。


人との関係というのは自分だけでは良い関係は築けない。

相手の価値観とか寄り添う気持ちがなければ、難しいと思う。


◾️他人は変えれないから自分が変わるか距離を考える


結局はこうなる。

人間関係はどんどんかわっていく。


自分は毎年のように自分の考えが変化していくのがわかるし、周りへの見方も変わっていく。

そうすると付き合う人も変わる。


その中でも変わらず長く付き合っていく関係の人もたくさんいる。


そういう人はやっぱり謙虚で成長意欲もあるし、感謝も相手に対しての敬意もある人しかいない。


だからずっと心地よい関係でいられる。


一度こういう人間関係を周りで固めたら、違う人にはとても違和感を持つ。それでいい。


結局は自分がどう生きたいかってことだ。


こういう考え方は家族でも全く同じだ。

むしろ近い距離の人ほどこういう気持ちを客観視して思いださないといけない。


自分は家族に感謝を忘れたことはないが、価値観は違うかなと思うことは多々ある。


そういう多様性を理解しつつ、相手を尊重するっていうことの大切さを身に染みてわかる。


親というのは特に子供に自分の価値観を押し付けしまいがちだから。


親子や兄弟・姉妹ですらお互いに理解と敬意と尊重を持って見守るということができなければいい関係を築くことはできないだろう。


この年になっても毎日たくさんのことを感じて自分が変化し成長していくことを楽しんでいる。


自分が変化したら周りの環境や人間関係は間違いなく変わる。

そういうことは寂しいと思うんじゃなくて、新しい同じ価値観の人と出会えるチャンスが来たと考えよう。

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谷川 雅彦

株式会社シンセリティー 代表取締役

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